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湯の平登山道概要

湯の平登山道概要

湯の平に関するお知らせ

湯の平は、赤谷林道の現地確認を行った結果、大倉沢の林道法面の大規模崩落及び鱒取倉沢付近の林道路肩崩落箇所が危険であることから、立ち入り禁止とします。

また、開山時期については未定です。

湯の平登山道の概要

入山に関する注意事項

  1. 登山道には急斜面、岩場があります。十分な装備と体調管理の上、入山してください。
  2. 入山による事故などについては、自己責任となります。
  3. 下記【添付ファイル】からも登山者カードがダウンロードできますので、必要事項をご記入の上、登山道入口に設置してある登山者カードボックスか新発田警察署へ提出して下さい。
    また、「山と自然ネットワークコンパス」(下記【添付ファイル】)を利用し、登山届を提出することもできます。下記二次元バーコード(添付ファイル)から作成してください。
  4. 高山植物や山野草などは無断で採取しないようお願いします。

湯の平登山道の概要

  • 標高 550メートル
  • 距離 11.6キロメートル(赤谷林道・湯の平登山道)
  • 時間 約4時間10分程度
    (加治川治水ダムから加治川ダムまで徒歩約2時間30分、加治川ダムから湯の平山荘まで徒歩約1時間40分)
    ※時間は個人差があるため、余裕を持った時間で登山をご予定ください。
  • 駐車場 加治川治水ダム駐車場

交通について

  • JR利用
    • 新発田駅前からタクシーで、加治川治水ダムまで約40分
  • 自家用車利用
    • 新潟方面及び日本海東北自動車道から
      聖籠新発田IC~新発田バイパス最初の信号を中条・村上方向へ左折、次の信号から10番目の信号(羽越線跨線橋の先200メートル)を右折~次の信号を左折~加治川安全橋の信号を左折~赤谷方向へ~上赤谷の信号を左側へ~道なりに進行し治水ダム駐車場へ。
    • 阿賀町方面及び磐越自動車道から
      三川JCを下りT字路を左折~国道49号線を津川方向へ右折~JR三川駅前交差点を右折~県道新発田・津川線を三川温泉、網木方向へ~新発田市上赤谷交差点(信号)を右方向へ~道なりに進行し治水ダム車場へ。

登山

治水ダム入口から湯の平登山道まで赤谷林道を8.2キロメートル、掛留沢の登山口から湯の平山荘まで3.4キロメートル、飯豊川右岸に落ち込んだ急斜面の山腹を横切ります。登山道中間までの9.9キロメートルは比較的平坦だが、その先からは沢越のアップダウンが続くため、他の山岳観光時と同様に、十分な装備と体調管理が必要です。登山道脇には見事なブナの原生林が点在しています。北股川の吊橋は7月上旬~10月下旬まで通行可能です。山荘の管理人がいないシーズンオフは撤去されます。また、登山道から飯豊川まで5~60メートルの落差があり、滑落には十分な注意が必要です。

※赤谷林道は許可のない車両(自動車、バイク、自転車など)は通行できませんのでご注意ください。

主なお花

姫さゆり、イワカガミ、イワウチワ、マイズルソウ、カタクリ、ヒメシャガ

湯の平温泉

  • 山荘の上流200メートル岸壁の下に、渓流を臨んで露天風呂がある。また山荘の下流100メートルには女湯がある。
  • 温泉泉質
    泉質:ナトリウム、カルシウム塩化物、硫酸温泉

豆知識

湯の平の呼称について

湯の平の呼称については「ゆのたいら」「ゆのひら」など確定したものはありませんでした。
「たいら」とは「山間の平地」、「ひら」は「相当広い緩斜面」を意味することから、現況から市では「ゆのたいら」と紹介しておりましたが、関係機関との協議のなかで、明治の頃の湯の平については、当時の資料から相当広い緩斜面を有しており、経年変化に伴い現状になったとの見解になりました。
この結果から、市では平成22年1月1日以降湯の平の呼称を「ゆのひら」と統一しました。

添付ファイル