更新日:2026年5月21日
気候変動適応法の改正に伴い従前から運用されている「熱中症警戒アラート」に加え、一段上の「熱中症特別警戒アラート」の運用が始まり、過去に例のない広域的な危険な暑さで、人の健康に重大な被害が生じるおそれがある場合には、「熱中症特別警戒アラート」が発表されるようになりました。
クーリングシェルターは、危険な暑さから身を守るための滞在場所として市が指定した誰でも休息できる施設のことです。
「熱中症特別警戒アラート」が発表されたときに、暑さをしのげる場所として、一時的に開放します。
毎年、全国で多くの方が熱中症で救急搬送されています。胎内市でも令和7年は27 人が救急搬送されており、うち18人は高齢者です。特に高齢者や子どもは、暑さへの抵抗力が弱く、症状が重くなることも少なくありません。暑さの厳しい季節を安全に乗り越えるために、クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)などもご利用ください。

下記の期間中で「熱中症特別警戒アラート」が発表されたときに一時的な滞在場所として一時的に一般開放いたします。
期間:令和8年10月21日まで
公共施設の9施設、民間施設の11施設をクーリングシェルターとして指定しています。

市がクーリングシェルターと指定された施設は、左の『のぼり』が掲出されています。