更新日:2026年10月19日
認知症の予防、早期発見のめやす、認知症の対応の仕方や認知症の経過と進行に合わせて、どのようなサービス等を利用できるかをまとめたものです。
初期集中支援チームって?
→「認知症初期集中支援チーム」は、医療・保健・福祉に関する国家資格を持ち、認知症ケアに精通したチーム員が医療や介護、特に物忘れなどの相談に応じます。
どこに相談すればいいの?
→お住まいの地区を担当する地域包括支援センターへご相談ください。
認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症の方とそのご家族からの相談に応じ、医療機関や介護サービス、地域の支援機関とをつなぐコーディネーターの役割を担っています。
認知症の人やそのご家族が地域の皆さんや介護・福祉などの専門家と共に、認知症について知る・学ぶ・考えることができます。誰でも気軽に集える場です。
※相談コーナーもあります。
令和8年度の予定は下記をご覧ください。(内容は変更になる可能性があります。)
「ミーティングセンター」とは、認知症のご本人やご家族同士が、さらに専門職や支援者と「出会い」、それぞれの思いを「話し合う」場です。また、専門職等による支援を受けながら、認知症とともに安心して地域での生活を続けていけるよう支える場です。
対 象:認知症の本人とそのご家族(認知症の本人について、次の1.~4.のすべてに該当する方)
1.医療機関で、認知症やMCI(軽度認知症)の診断がある方
2.ご自宅で生活されている方
3.食事や排泄が自立、あるいは簡単な補助で可能な方
4.介護保険サービスを利用していない方
※原則、認知症のご本人とご家族一緒での参加(同居・別居を問わない)
※近隣市町村在住の方も参加可能です
内 容:参加者同士の話し合い・情報交換、専門職の相談等
たいないヤマセミーティングセンターのご案内(PDF:2,644KB)