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新発田市の住宅メーカー特集

夢ハウスの家づくりをこれからも。『綿半林業の家』として新たな一歩、公式キャラクター「わたりん」と木とふれあう夏休みイベント開催レポート

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提供:夢ハウス新潟店

特許乾燥技術による天然無垢材の家づくりで知られる夢ハウス。今年4月、夢ハウスを手がける会社の社名が「綿半林業の家」に変わったことをご存じでしょうか。夢ハウスのブランドは、これまでどおり続いています。

 

8月9日(日)、アピタ新潟亀田店にて、夏休みイベント「木とふれあい『わたりん』と遊ぼう」が開催されました。会場では、プロカメラマンによるキッズ撮影会や本物の職人による木工教室など、木に親しみながら楽しめる企画が実施され、たくさんのご家族でにぎわいました。

 

まいぷれ編集部は今回、当日会場に立った綿半林業の家 新潟店モデルハウススタッフの小柳萌さんに、イベントの様子をレポートしていただきました。あわせて、8月末から9月にかけて新潟・長岡の2会場で開催される住宅イベント「ienoma リフォーム・新築・不動産フェア2026秋」への初出展についてもお知らせします。

 

プロフィール画像

Profile

小柳萌さん
綿半林業の家 新潟店のモデルハウススタッフ。今回の夏休みイベントでは会場スタッフとしてご家族をお迎えし、当日の様子をレポートしていただきました。

 

夢ハウス ショールーム/夢ハウス新潟店

総合建設業(建築・設計・施工・リフォーム)

特許乾燥技術で天然無垢材にこだわった、唯一無二の家づくり。

新発田市新栄町3-4-11

「綿半林業の家」は夢ハウスの新しい社名。イベントは新しい社名を知ってもらう第一歩

 

夢ハウスの家は、天然無垢材にこだわった本物素材の家です。無垢の木材は家が完成した後に変形してしまうという常識を特許乾燥技術で覆しました。一年を通して素足で過ごせる床板をはじめ、構造材・建具・家具までを自社で製作する一貫した家づくりが特徴です。新発田市のショールームや、築20年を超えてなお現役のモデルハウス「夢ひろば」を訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

天然無垢材の魅力は、何といってもその美しさとやすらぎです。天然素材で包まれた室内は空気が澄み、深呼吸したくなる心地よさ。木の風合いは年月とともに深まり、「経年劣化」ではなく「経年変化」を楽しめる住まいとして、多くの住まい手に選ばれてきました。ビジネスパートナーの工務店を通して、夢ハウスの家は日本全国で建てられています。

 

新潟で夢ハウスを手がけてきた綿半工務は今年4月、長野県を中心に活動する綿半林業の家と合併し、社名が「綿半林業の家」となりました。社名は変わりましたが、夢ハウスのブランドと木の家づくりはこれまでどおり継続。つまり、綿半林業の家=夢ハウスです。とはいえ、新潟では新しい社名にまだなじみのない方が多いのが現状。今回のイベントは、その社名と顔を地域の皆さまに知ってもらうための第一歩でした。

 

小柳さん:
「今年4月に夢ハウスの社名が『綿半林業の家』に変わったことと、綿半の公式キャラクター『わたりん』を、より多くの皆さまに知っていただくことを目的に開催しました」

 

撮影会に木工教室。木に親しみながら楽しめる企画が盛りだくさん

 

当日、会場で実施された主な企画は次のとおりです。

 

  • プロカメラマンによるキッズ撮影会
  • 本物の職人と楽しむ木工教室
  • 公式キャラクター「わたりん」との撮影会
  • わたりんグッズのプレゼント

 

会場には「わたりん」の着ぐるみも登場し、子どもたちと一緒に記念撮影。木工教室では木のコースターづくりなど、無垢の木の手ざわりを感じながらのものづくりが行われました。会場は、ショッピングモール・アピタ新潟亀田店内の特設スペース。普段は住宅展示場に足を運ぶ機会のない方にも気軽に立ち寄ってもらえる場所で、夏休みのご家族に木のぬくもりを届ける1日となりました。

 

小柳さん:
「当日はたくさんのご家族にご参加いただき、木工教室では親子で作品づくりを楽しむ姿も見られました。わたりんグッズのプレゼントも好評で、会場は子どもたちの笑顔でいっぱいになりました」

 

家づくりの会社のイベントでありながら、主役は木とふれあう子どもたち。素材を知り尽くした住宅メーカーならではの夏休み企画といえそうです。

夢ハウスのこれまでと、綿半林業の家としてのこれからをつなぐ1日に

 

初めての試みとなった今回のイベント。会場に立った小柳さんは、当日をこう振り返ります。

 

小柳さん:
「ご家族の皆さまに喜んでいただけて本当によかったです。これまでの夢ハウスと、これからの綿半林業の家としての歩みをつなぐ良い機会になったと感じています」

 

社名変更を知ってもらうきっかけとしても、実りあるイベントになったようです。会場で初めて「綿半林業の家」という社名にふれた方にも、わたりんと一緒に過ごした夏の思い出とあわせて、新しい社名を覚えていただけたのではないでしょうか。社名は変わっても、夢ハウスのブランドと、天然無垢材にこだわる木の家づくりの想いはそのまま。むしろその想いを、より多くの地域の皆さまに届けていくための新しいスタートといえます。

 

次は「ienoma リフォーム・新築・不動産フェア2026秋」へ。綿半林業の家が初出展

 

綿半林業の家のスタッフと直接話せる次の機会が、早くもやってきます。新潟日報社が主催する住宅イベント「ienoma リフォーム・新築・不動産フェア2026秋」です。リフォーム・新築・不動産の各社がブースを構える大型フェアで、綿半林業の家(夢ハウス)としては今回が初めての出展となります。出展スケジュールは次のとおりです。

 

会場名開催日開催地
新潟会場8月29日(土)・30日(日)新潟市産業振興センター
長岡会場9月5日(土)・6日(日)ハイブ長岡

 

開催時間は両会場とも10時~16時で、入場は無料。「住まいに関する情報を交換できる新しいコミュニティの場」をうたうフェアで、リフォーム・新築・不動産の相談や情報提供のほか、住まいセミナー・おトクいちばといった企画も予定されています。綿半林業の家は新潟会場・長岡会場の両方に出展し、ブースでは総合リフォーム・注文設計住宅・規格住宅・分譲住宅・家具を紹介します。

 

綿半林業の家の対応エリアは下越全域・中越全域・上越全域。新発田市のショールームやモデルハウスまでは少し距離があるという中越・上越エリアの方にとっても、長岡会場は直接スタッフと話せる貴重な機会になりそうです。

 

出展者紹介ページでは、創業50年・約4,000棟の実績を持ち、「やさしい木に囲まれた住めば住むほど健康な住まい」を天然木で実現する住宅メーカーとして紹介されています。GX・ZEH・耐震等級3への対応など、性能面が気になる方もブースで相談してみてはいかがでしょうか。

 

フェアの詳細はienoma公式サイトの開催概要を、綿半林業の家の出展情報は出展者紹介ページをご覧ください。

 

木の家づくりの想いはそのままに。まずは会場で木の心地よさを体感してみて

 

最後に、小柳さんにこれからの活動への想いを伺いました。

 

小柳さん:
「これからも『夢ハウス』の木の家づくりの想いを大切にしながら、『綿半林業の家』として地域の皆さまに親しんでいただける活動を続けてまいります」

 

夏休みイベントで子どもたちに木のぬくもりを届けた綿半林業の家。その次の舞台となるienomaは、写真では伝えきれない無垢の木の質感を直接確かめられる機会です。フェアで興味を持った方は、モデルハウス「夢ひろば」やショールームで、実際の住まいの空気感をじっくり体感することもできます。間取り・仕様・資金計画といった具体的な家づくりについては、綿半林業の家 新潟店のスタッフにご相談いただけます。

 

家づくりを検討中の方はもちろん、「綿半林業の家って何の会社だろう」と気になった方も、この機会にぜひブースへ足を運んでみてください。新しい社名になっても、夢ハウスの木の家の心地よさは変わりません。お問い合わせは下記まで。

 

夢ハウス ショールーム/夢ハウス新潟店

総合建設業(建築・設計・施工・リフォーム)

特許乾燥技術で天然無垢材にこだわった、唯一無二の家づくり。

新発田市新栄町3-4-11

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。