二年参りや初詣で行きたい『神社・寺』特集!
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2025~2026年度版

由緒 旧記、文献等は散逸羅災により創立年代天文年間とまでしかなく正確には得られていませんが、もともと火防の神を祀っていて、明王院という院でした。天文3年頃(1535)当時の新発田城主佐々木因幡守が火防の神を祀り、厚く信仰した。
城中はもとより諸衆人達にも広く信仰があり、当時の社地は千坪以上と広大で、そこに天神堂、金毘羅堂が建っておりました。溝口公入国により、慶長5年(1601)火防の神として、溝口秀勝公より溝口家の守護神たる由と記されています。
藩の中堅諸奉行の武家屋敷に社地を上知し、社地が減少。明治3年神仏分離の際に境内地にあった天神堂、金毘羅堂を合祀し、明治10年神社と変更になりました。明治40年の道路拡張、昭和45年都市計画により、社殿移動、境内地減少となり現在にいたります。
街中の小さなお宮ですが、大切にされ、伝統を継承すべく頑張っております。些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
愛宕天満宮 宮司
※2025年12月31日(水)~2026年1月7日(水)間の情報です。
| 名称 | 愛宕天満宮 |
|---|---|
| 参拝可能時間 | ・12月31日朝8:00~1月1日(元旦)2:00まで開いています。 ・1月1日~3日 午前8時~午後7時まで ・1月4日~は、午前9時~午後4時半 |
| 社務所開所時間 | 参拝可能時間と同じです。 |
| 例年混雑する時間帯 | 元旦の午前中 |
| 境内での催し | ◆神事 12月31日午後10時 大祓い 元旦午前1時 歳旦祭
◆厄祓、合格祈願等の御祈祷の受付 ※時間は社務所都合予約制になります。事前にお問い合わせください。
◆31日は振舞い甘酒(ノンアルコール)があります。
◆破魔矢、熊手などの縁起物は12月15日から社務所で頒布を開始します。 |
| お焚き上げ | ◆受け入れ可能日 ・1月15日まで
◆受け入れ可能なもの 御神札、御守り、破魔矢、熊手、しめ縄
◆受け入れできないもの 神棚、だるま、ぬいぐるみ、人形、燃えないもの |
| 御朱印 | 限定、通常共に書置きの対応になります。 |
| 住所 | 新発田市中央町3-1-15 |
| お問い合わせ | |
| リンク |

愛宕天満宮について
・火産霊之神 (ほむすびのかみ) 火防の神 (防火、産業発展、災難祓い)
・菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)学問の神(合格、学業上達、厄祓い)
・大物主神(おおものぬしのかみ)海運交通の神(交通安全、商売繁盛、病気平癒)
駐車場がないので近隣のパーキングをご利用ください。神社前の商店街の店舗様の駐車場なので停めないようにお願いします。

7月の例祭の前日の宵祭の様子。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。