二年参りや初詣で行きたい『神社・寺』特集!
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2025~2026年度版

新発田の神明宮(大手町1丁目)は、伊勢神宮(外宮)の豊受大神(とようけのおおかみ)を勧請して祀ったのが始まりとされる古社です。
藩政時代、寛文元年(1661年)には領主が豊作と領内の安泰を祈願して勧進し、正保年間に一時下足軽町に遷座。その後、寛延元年(1748年)に現在地に移され、七代藩主・溝口直温によって社殿が再び整えられました。ご祭神は主に豊受大神ですが、ほかにも天照皇大神、宇迦之御魂神や建御名方命など、複数の神々が祀られています。
例祭は9月最終土日に行われ、「新発田豊年秋まつり」として市をあげて賑やかに祝われます。 この秋祭りでは、職人町の伝統を感じさせる 獅子舞 の奉納や神輿巡行が特色となっており、地域の結束と歴史を象徴しています。
この神社はまた、境内の長屋を活用した「神明マーケット」という新たなお出かけスポットが生まれており、古着屋・喫茶・鍼灸接骨院など若い世代が営む店舗が並んでいます。 神明宮は歴史と現代が融合する場として、地域の暮らしと人々の心に深く根づいています。
※2025年12月31日(水)~2026年1月7日(水)間の情報です。
| 名称 | 神明宮 |
|---|---|
| 参拝可能時間 | ・12月31日朝6:00~1月1日(元旦)19:00まで開いています。 ・1月2日~3日 午前6時から19時まで ・1月4日~は、通常参拝時間と同じ。 |
| 社務所開所時間 | 参拝可能時間と同じです。 |
| 例年混雑する時間帯 | 12月31日~1月3日にかけて(特に午前中) |
| 境内での催し | ◆厄祓、家内安全等の御祈祷の受付 ・1月1日~3日 午前9時~午後19時 ・1月4日以降 午前9時~午後5時
1組様ずつ丁寧に神事を執り行います。 ※事前予約必須、タイミングによっては予約なしでも可能。
◆破魔矢、熊手などの縁起物は12月15日から社務所で頒布を開始します。 |
| お焚き上げ | ◆受け入れ可能日 ・12月31日~3月末頃まで
◆受け入れ可能なもの 御神札、御守り、破魔矢、熊手、しめ縄 (神棚、ダルマはお焚き上げ料3000円が必要です。)
◆受け入れできないもの 鏡もちやその付属品、陶器、金属、ガラス製品、古いアルバムなど |
| 御朱印 | 書置き300円、直筆500円 |
| お手洗い | 境内隣の公衆トイレをご利用ください。 |
| 住所 | 新発田市大手町1-5-9 |
| お問い合わせ | |
| リンク |

神明宮について
主神:豊受大神(トヨウケノオオカミ)
「衣食住を守り、生活を豊かにする神」
伊勢神宮・外宮の御祭神として知られ、
食物・産業・生活全般を司る神様です。
豊受大神は人々の暮らしを根本から支える力を持ち、
五穀豊穣、商売繁盛、仕事運上昇、生活安泰
といったご利益が特に強いとされています。
配神:天照皇大神(アマテラスオオミカミ)
「光で道を照らし、運を開く神」
日本の最高神であり、日の光の象徴。
開運、厄除け、家内安全のご利益があるとされ、
豊受大神と共に生活を広く守護します。
五穀豊穣・商売繁盛・家業繁栄・開運招福・厄除け・家内安全など
| 神明宮 参拝者駐車場 | 10台ほど収容可能 |
※混雑が予想されるため、近くの駐車場のご利用をおすすめします。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。