新発田市の住宅メーカー特集
(更新)

新潟県新発田市にお住まいのタケウチ様ご夫妻が建てられた夢ハウスの新築住宅。木のぬくもりに包まれた美しい和モダンの家は、多くの見学に来られた方々から絶賛の声をいただいています。今回は、数多くのハウスメーカーを検討された末に夢ハウスを選ばれたタケウチ様に、家づくりの決断に至るまでの経緯をお聞きしました。
タケウチ様:
「新発田市に住んでいる人で夢ハウスを知らない人はいないんじゃないでしょうか?物心つく頃から自然と知っていました」
タケウチ様にとって夢ハウスは、幼い頃から親しみのある地域に根ざした住宅メーカーです。さらに、ご実家の設備工事や一部内装工事も夢ハウスが手がけており、特に腰板などの内装の美しさは以前から印象に残っていたといいます。
タケウチ様:
「実家の水まわり関係や内装工事で夢ハウスにお世話になっていて、木を使った内装の良さは実際に目にしていました。それが夢ハウスを見に行くきっかけになりましたね」

しかしタケウチ様ご夫妻は、最初から夢ハウス一択で決めていたわけではありませんでした。家づくりという人生最大の買い物を成功させるため、徹底的に他社との比較検討をされました。
タケウチ様:
「20社ぐらいの家を見て回りました。その中で具体的に商談に入ったのは5社ですね」
20社という数字からも、タケウチ様ご夫妻の家づくりに対する真剣な姿勢が伺えます。ローコストメーカーから全国区の有名メーカーまで幅広く検討し、それぞれの特徴や価格帯を詳しく調べられました。

各社を比較検討している中で、タケウチ様はいくつかのハウスメーカーと商談を進めながら、大きな違和感を覚えることがあったといいます。
タケウチ様:
「他社のハウスメーカーで見積りを含め打ち合わせをしながら、なんだかずっともやもやしていたんです。だんだん家の価格も上がっていくし、早く家を建てたいという思いもあり、もうここらで決めなきゃとは思っていたのですが…」
家づくりでは、建て主の要望を理解し、それを形にしていく過程が重要です。しかし、タケウチ様が体験された他社との打ち合わせでは、不安を感じることがあったといいます。
タケウチ様:
「価格面を重視してここにしよう、と選んだ会社ではあったのですが、出来る限り自分たちの理想に近づけようと頑張ってみたけれど、なかなか実現に至らなくて…。そもそもが、展示場の雰囲気も自分たちに合ってないしな…と思っていました」

各ハウスメーカー・工務店の比較検討の最中に、ある大手メーカーの特典が大きいキャンペーンへのまさかの当選も経験され、気持ちはかなり揺らいだというタケウチ様ご夫妻でしたが、お二人とも、どこか前向きな気持ちになれずにいました。
タケウチ様:
「大手メーカーのキャンペーン当選は、もちろん驚いたし喜んだのですが、差し引いても自分たちの想定予算に合わず、その後ローコストメーカーとの打ち合わせを重ね、来週には契約しますよ、というところまで実は商談は進んでいたんです。でも二人して、なんとなくどんよりした雰囲気が漂ってる感じがあり、妻に『このままあのお家に3千万を出して本当にいいのかなぁ?』『あの家に毎日帰りたいと思う?』と聞いたら、『私は帰りたいとは思えない』と言われました」
この会話が、タケウチ様ご夫妻の進むべき方向性を決めました。
タケウチ様:
「それで『最初に一番住みたいと思った家はどこ?』と聞いたら『夢ハウス』でした。夢ハウスは実は一番最初に見に行ったハウスメーカーだったんです。営業担当の本間さんからは『他の会社もたくさん見られた方がいいですよ』と言われていたんですが、やっぱり原点に戻ろうと思いました」

そこでタケウチ様ご夫妻は、改めて夢ハウスのモデルハウスを訪れることにしました。
タケウチ様:
「夢ハウスのモデルハウスに久々に入った時に、もう二人して顔がぱーって明るくなって。その時に『あ、もうここなんだよね』『やっぱりうちらここなんだよね』っていうのを強く感じました。もう本能的でしたね」
この瞬間が、タケウチ様ご夫妻にとっての決定的な転換点となりました。理屈ではなく、感覚的に「ここで建てたい」と思える住宅メーカーが夢ハウスだったのです。
キャンペーン当選に乗っかって割安に建てることやローコストメーカーも検討し、他社で決める直前までいったタケウチ様ご夫妻。しかし最終的には最初に訪れた夢ハウスで建てることに決めました。
タケウチ様:
「結局、夢ハウスが基軸にあって、『こういう家を他のハウスメーカーで建てられないか』って試行錯誤していたんです。でも、無垢材を使うとオプションになって高くなる。それならもう夢ハウスで建てましょうよ、という結論になりました」

感覚的な魅力に加えて、タケウチ様は夢ハウスを選んだ理由を4つの具体的なポイントに整理してくださいました。
タケウチ様:
「木をふんだんに使ったデザインが一番の魅力です。他のハウスメーカーでも木を使うところはありますが、ここまで内装に木をふんだんに使えるのは珍しいです」
夢ハウスでは30ミリ(3センチ)の無垢の赤松材の床板が標準仕様です。この厚みのある無垢材が、タケウチ様ご夫妻が求めていた「木の家」を実現する鍵となりました。
タケウチ様邸では、床だけでなく天井まで全面に木を貼るという贅沢な仕様を実現。これは夢ハウスでもなかなか例のない特別な仕様だったそうです。
タケウチ様:
「木をふんだんに使うだけでなく、良質な木をしっかりと独自の乾燥技術を使って、木造住宅のデメリットをしっかり把握して対策している点が素晴らしいと思いました」
夢ハウスの特許技術である木材乾燥機の存在も、タケウチ様の信頼を得る大きな要因となりました。見えない部分での品質へのこだわりが、長期的な安心感につながったのです。
タケウチ様:
「木には節目があって、それが取れてしまうこともあるらしいんです。でも夢ハウスでは、工場で一枚一枚、取れそうな節目は事前に取って埋めて、職人さんが手間暇かけて作っている。そういう見えないところでも手を抜かないシステムに、価格に見合う価値があると思いました」
タケウチ様:
「家は建てて終わりではないので、長く付き合えるかどうかは大事なことだと思っていました。営業の本間さんや設計士の石田さん、夢ハウススタッフの皆さんはとても親切で信頼が持てましたし、特に営業担当の本間さんとは本当に相性が良かったんです」
長期的なお付き合いを考えた時の信頼関係の重要性を、タケウチ様は特に強調されていました。
タケウチ様:
「高いというイメージがあったのですが、実際に蓋を開けてみるとそんなこともなく、金額に見合った理由がちゃんとあって、納得して進めることができました」
価格も思っていたほど高くなく、かつその価格に見合った価値が夢ハウスの家づくりにはあることをタケウチ様は実感されています。

タケウチ様邸には、もう一つ特別なストーリーがあります。それは、取り壊すことになった祖母の家から組子細工を移設したことです。
タケウチ様:
「祖母の家を取り壊すことになった時に、昔ながらの組子細工を再利用できないかと相談したら、『できますよ』と言っていただけました。父親の実家でもあったので、思い出を引き継げて良かったです」
和モダンテイストのタケウチ様邸には、この伝統的な組子細工が見事に調和しています。このような柔軟な対応も、夢ハウスならではの魅力の一つといえるでしょう。

タケウチ様のお話からは、家づくりにおける「直感」と「論理的な判断」の両方の重要性が伝わってきます。20社を見学し、5社で商談するという徹底した比較検討を経て、最終的には「この家に帰ってきたい」という感覚的な判断が決め手となりました。
後編では、実際の設計・施工過程や完成後の住み心地について詳しくお聞きします。タケウチ様が「すべて楽しかった」と語る家づくりの過程には、どのような魅力があったのでしょうか。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。